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ほほ6歳のお弁当は今日も昭和レトロです。









2月の14日から18日、このころのことを七十二候では、ひかりの春というんだそう




ひかりの春かぁ…きれいだな



最近、一番寒いんじゃないかっていうくらいの冷え込みだけれど
光はキラキラと眩しくって
なんとなく春ですもんね



でも、長女は寝起きにどよよ~んとした表情で、ようちえんお休みしたい・・・と。



まず、ご飯食べちゃって!と言って様子を見てると
朝食を食べ始まったらなんとなく顔色が変わって
これは大丈夫だな、と判断^^



やっぱり人間て、腹ごしらえが必要なんだな~



と思った朝でした。





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里芋の煮っころがし
ブロッコリー
白菜の塩漬け
鮭の粕味噌漬け
ミニトマト


そしてゆかりごはんに
梅の花(ゆで玉子)






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この粕味噌漬けがとっても美味しいんです!



板粕150g
粒味噌100g
(京都、山利商店のもの)
みりん大さじ3
さとう小さじ2


板粕150gに熱湯をかけて15分ほどおき、湯を捨てる。
それに味噌とみりんとさとうを混ぜます。
ちょっと醤油を混ぜても美味しい



この山利さんの粒味噌は塩分がかなり低めなのでおすすめ
うちもそろそろお取り寄せの予定です。
ふつうのお味噌ならかなり量を減らさないと塩辛くなると思います。


ふり塩をしておいた魚の切り身をこの粕床に漬け3日ほど経ってからが美味しい
そしてもっともっとおいても美味しい~




ガーゼなどの間に挟んでもいいんですがわたしはそのまま
上からラップで押し当てると少ない粕床でも上手に漬かります。






***********






お腹(からだの真ん中)にしっかりと力を蓄えて成長して欲しいと思いながら
今日も昭和50年生まれが作った昭和レトロ弁当です。


さて、どんな顔をして帰ってくるかな














インスタしてます よろしかったら♪

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心も体もあたたまる冬レシピ!


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by hagukitchen | 2017-02-15 11:05 | お弁当 | Trackback | Comments(4)

からだよろこぶ 粕汁







酒粕で甘酒を作ろうと思って買っていた 吟醸酒粕で


粕汁を作りました。






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板粕でないバラ酒粕です。(三重県 神久庵のもの)

煮干し出しに浸けてやわらかくしておく


仕上げに加えた時のなじみがいいです。


こんな感じに









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大根、ごぼう、人参、こんにゃく(下茹でしたもの)を鍋にいれ

・煮干し出し(もっぱら水出しです)

・かつお出し(同じく)


をハーフ&ハーフで注ぎ 火にかける。




たまたまあった豚ロース肉を細切りにして
一緒に煮る。





アクをすくったら蓋をずらしてのせ、弱火で煮ます
野菜が煮えたら白味噌(今回は信州)を溶いて










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ここに


先程のふやけてとろんとした酒粕を加え


洗い葱をのせたらできあがりです。






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お味噌はいつもの愛知のちいさなお味噌屋さんのものです→ 今井醸造 




あまり煮立たせてしまうと風味が抜けるのでフツフツくらいでどうぞー












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からだがよろこぶ味~ぽっかぽか








昨日ふふを寝かしつけてるとゾクゾクしてました。
これはふふも寒かろうと布団をすっぽりかぶせようとしたら
頭に汗かいて寝てて・・・はっ!


私だけ寒いんだと自覚
まだものすごい咳込みようでてん

それから起きだして作ったこの粕汁の美味しさったら格別!!!

いままでで一番美味しくできたとおもいます^^












粕汁ってこんなにおいしいものなんですね















葱は忘れずに!(´∀`*))

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by hagukitchen | 2016-02-09 09:56 | 家庭料理 | Trackback | Comments(22)